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インフルエンザワクチンについて

インフルエンザワクチンは、いつ頃接種するのが効果的?

 インフルエンザに対するワクチンは個人差はありますが、その効果が現れるまでに通常約2週間程度かかり、
約5ヶ月間その効果が持続するとされています。また、過去に同じ型のインフルエンザにかかっているかワクチ
ン接種歴が有るか無いかにより、ワクチンの効果が現れるまでに差があると考えられています。多少地域差は
ありますが、日本でのインフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心になりますので12月上旬まで
には接種をすまされることをお勧めします。 
 2回接種の場合は、2回目は1回目から1〜4週間あけて接種しますので、1回目をさらに早めに接種しましょ
う。最も免疫を獲得する効果が高いのは、1回目の接種と2回目の接種間隔がおよそ3〜4週間の場合とされ
ていますが、体調不良などで1回目と2回目の期間が4週間以上あいたとしても、ワクチン接種の効果はありま
すので、1回目からやり直す必要はありません。
 2回接種が必要な方は、接種が可能になった時点で2回目の接種を受けておきましょう。
また、逆に流行が始まっていて、2回接種を急いで行う必要がある場合には、不活化ワクチンですので1週間以
上あいていれば2回目の接種が可能です。 
 インフルエンザの流行には地域性がありますので、全国的なインフルエンザの流行が始まっていても、地域に
よっては、まだ流行していない場合もありますし、その逆に全国に先駆けて流行する場合もあります。
インフルエンザワクチンは接種してから免疫が出来るまでに約2週間かかることを考慮して、お住まいの地域
で流行がピークになるまでに間に合うか間に合わないかを、地域の流行の状況をよく見て判断し、かかりつけ
の医師とご相談して接種をしてください。
 なお、インフルエンザは1シーズンに2種類以上の型が流行することがありますので、今流行している型には
間に合わなくても、その後別の型が流行する場合はその型の予防を期待して接種をしておくのもよいと考えられ
ます。

インフルエンザ予防接種 回数別の効果



最新情報につきましては以下をご覧下さい。

感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html


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